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調律師が推奨するピアノの移動方法

調律師が推奨するピアノの移動方法

ピアノ移動のトラックイラストご覧いただき有難う御座います。古川ピアノです。

部屋の模様替えや引越しを行う際、ピアノの移動方法で悩むケースも聞かれます。繊細で重量のあるピアノは、移動時には様々な点に注意が必要です。移動方法のポイントを押さえて、大切なピアノを運搬しましょう。(※基本的にはプロの運送業者にお任せするの事を推奨しております!)

 

設置場所や運搬経路の確認

ピアノを安全に運ぶためには、設置場所や運搬経路を事前に確認することがポイントです。例えば、直射日光が当たる場所や床が不安定では無いこと、湿気が特に高い場所ではないこと、防音に気をつけなければいけない環境の場合は、なるべく近隣住宅から離れた部屋に置くこと、窓から距離を置くこと などが考えられます。また、先に家具等を移動させてからピアノを移動する経路をしっかり確保することも重要です。

 

ピアノを運ぶ人数について

 

ピアノの種類によって人数は異なり、基本的にアップライトピアノは二人グランドピアノは三人で移動します。(※プロの場合の最少人数です)

適切な人数でなければピアノに負担を掛け、故障に繋がる場合もありますし、運ぶ人がケガをしたり 壁や床を傷つけてしまう恐れがあります!

 

専門業者へ依頼するタイミング

短い距離の移動でも、できる限りプロの専門業者へ依頼することをおすすめします。ピアノはとても繊細な楽器です。間違った運び方によって音質が変わったり、傷がついてしまったりすることも少なくありません。プロの専門業者は大切なピアノを安全かつ迅速に移動できるノウハウを持ち、特殊な訓練を受けております。

 

また、ピアノを移動すると環境が変わるということにもなりますので、音や調整の狂いが出やすくなります。移動後にはぜひピアノ調律もご検討ください。

古川ピアノでは、ピアノ専門の運送業者の紹介も行っております。お見積もりや移動料金などのご質問も、お気軽にお問い合わせください。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました!

古川ピアノ 古川航

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